食べることと、向き合う
25年前にマクロビオティックを知って、結婚を機にしばらく厳格な玄米菜食をしていました。
白砂糖・卵・牛乳・肉魚を一切断っていた時期もありますし、七号食(数日間穀物しか食べない食事法)をしてみたこともあるし、今でいう四毒抜き(小麦、植物性の油、乳製品、甘いもの)も、もちろん断食もあります。
最近はケトジェニック、炭水化物抜きにも挑戦しました。
色々やってみて思うのは、「なんでもやりすぎると良くない」ということ。
マクロビオティックは講師の資格を取るくらいには勉強したので、手段が目的になってしまい、体調を崩してしまった方もたくさん見てきました。
やる時はしっかりと取り組んで、体調の変化が見えたら、ほどほどで緩める。
「3歩進んで2歩下がる」くらいが、長く続けるにはちょうどいいと感じています。
ちなみに白砂糖と牛乳を徹底的に抜いたとき、子どもの頃からの重度の鼻炎と、ぎっくり腰常習犯だった腰痛も驚くほど改善しました。
食生活を戻した今も、さほど悪化せずに暮らせています。
今はなんでもありがたくいただく食生活。
ただし市販のおやつは少なめ、牛乳も常飲はしません。
自分なりのバランスで、生活しています。
マリールゥのパンケーキミックスでは、小麦を控えたいという人でも美味しいパンケーキを楽しんでいただける、「マリールゥのいなほパンケーキミックス」も作っています。