marilou sous la neige
marilouは元々、英美子が新潟で2001年に開店したカフェが原点です。
英美子はフランスのカルチャーが大好きで、お店の名前をつけるときに、フランスの歌手・俳優であるセルジュ・ゲンスブールの"marilou sous la neige"という曲のタイトルからその名をいただきました。
特に意味があったわけではなく、単純に語感がいいということで選んだそうです。
ちなみに当店の日本語表記は「マリールゥ」になっています。
ちなみに英美子はセルジュの歌う原曲ではなく、セルジュのパートナーだったジェーン・バーキンの歌うライブバージョンがお気に入りで、この曲からタイトルを取ったそうです。
今回のコラムは、お客様からのリクエストでお送りしました。