小網代の森へ行ってきた
先週末に友人が三崎に遊びにきました。
自然のあるところへ行きたい!と言うリクエストがあったので、小網代の森へ行ってみました。
移住して3年弱、個人的には初めての訪問でした。
「森の中央にある谷に沿って流れる「浦の川」の集水域として、森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境と言われています。」(神奈川県ホームページより)
とのことですが、1960年代まで水田や薪炭林として、いわゆる「里山」として利用されていたそうです。
どこまでを「自然」と呼ぶのかについては、ひと議論ありそうですが、人間が適度に手を入れながら他の動植物の生態系を守っていることは、とても素晴らしい事だ思います。
湿原はまだ枯れ草で寂しい感じでしたが、海までの道中は色々な花が咲いており、入り口から片道小1時間のいいリフレッシュタイムになりました。
とても気持ちのいい散歩道でしたので、三浦へいらっしゃる機会があったらぜひ足を運んでみてください。