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2019-03-13 | journal

2019年3月24日のおひさま日曜市

2019年3月24日のおひさま日曜市
1月と2月は冬休みをいただきましたので、今年初めてのおひさま日曜市です。

2回おやすみいただきましたが、「あ、野菜が…」とか「味噌が…」とか「醤油が、出汁が…」と、おひにちがないと実に不便…と主宰が自ら痛感した2ヶ月でした。
ご不便をおかけいたしました。

今の時期から初夏まではどうしても野菜少なめですが、穀物類、加工品などもたくさん並びます。
そして春は鶏たちがたくさん卵を産む季節です。おひにちではめちゃくちゃ美味しい平飼いの卵も、農家さんから直接買うこともできます。
今の時期は黄身が白い不思議な卵が買えますよ!(なんで白いかはぜひ農家さんに直接聞いてください)

それでは、ことしもよろしくおねがいします!

すずきたかや(おひにちディレクター/marilou)

—–

おひさま日曜市(おひにち)は、「美味しい」と「楽しい」を大切にするオーガニックマーケット。
農家直売の野菜と、マーケットにならぶ野菜を使ったフードが食べられます。
種と、水と、土と、おひさまでそだつ野菜たち。
その野菜たちをただ「消費」するだけではなく、誰でもそこからなにかを「つくる」ことができるマーケットでありたいと考えています。
たとえば、ここに並ぶ野菜でご飯をつくる。
あなたと農家、あなたと料理人とのつながりをつくる。
お客さま同士のつながりをつくる。
そしてそれらのことが「ありがとう」でつながり、
たくさんの笑顔がおひさまのように輝く豊かなコミュニティづくりを目指しています。

2019年3月24日(日)10:00〜14:00

会場:森の教育実修所「点塾」
新潟市中央区長潟3丁目6−2
会場近隣に駐車場20台ほどございます。案内係りの指示に従ってください。住宅地なので運転や路上駐車にはご注意ください。また鳥屋野潟スポーツ公園からは徒歩10分です。

主催:自然栽培新潟研究会
協力:(株)博進堂

http://ohinichi.com
http://instagram.com/ohinichi

2019-03-13 | journal

鄙潟樂ありがとうございました

鄙潟樂ありがとうございました
#鄙潟樂ありがとうございました!
2019年3月2日〜3日に開催いたしました「鄙潟樂(ヒナガタガク)」、大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、お心寄せていただいた皆様、本当にありがとうございます。

反省会も終わり、ようやく一区切りがついた感じです。
そもそも事の起こりは、おなじみおおしま農縁の大島さんから「アメリカでは農家が冬に集まって、カンファレンス(研究会、討論会)をやっているんだ」というお話をきいいたことでした。
実は何年も前から実施の検討をし、練りに練っての今年だったのです。
今までの農業に関わる一連の動きの集大成的なイベントで、こうしてかたちになったことを非常に感慨深く感じています。

自分がこころから美味しいなと思える農産物を作ってくれる人と、それを支えてくれる人がありがとうで繋がるコミュニティを作りたい。
そう思って5年前に始めた小さなマーケット「おひさま日曜市 」は、想像以上に大きく健全に育ちました。

その素晴らしい野菜たちを知ってもらうために、頑張っていたカフェも、もう自分がやらなくても大丈夫だと思って(他にも理由はあるけどね)閉店しました。
私たちより腕の立つ料理人の皆様たちが、美味しい野菜たちを使って、たくさんの美味しい料理を提供してくれています。

世の中が凄まじい速度で多様化していく中、私たちは今まで以上にしっかり学んで、知識もつけて生きていかないといけない、と深く感じています。
こういう言い方をすると失礼に感じる方もたくさんいるかも知れませんが、私も含めて「消費者」があまりにも無知になりすぎたと感じています。

鄙潟樂では、農業や食だけでなくそれを取り巻く環境などの物事を、新潟という「鄙(いなか)」ならではの視点で、学んで体験できる場所をつくり、そしてこれからの暮らしの「ヒナガタ」を皆さんといっしょに作っていけたらと考えています。
2回目に向けての企画ももうすでにキックオフしました。
今回参加できなかった方も、ぜひ次回をお楽しみに。

Photo by .

2019-03-02 | journal

ヒナガタ市

ヒナガタ市
にいがた発のオーガニックマーケット「おひさま日曜市」と、ローカルマーケット「潟マルシェ」のコラボレーション。オーガニック、エシカル、サステナビリティ、多様性などこれからの「消費のかたち」を見つめ、豊かに変えていく。暮らしや未来へのヒナガタとなるマーケットです。
新潟県内でも各分野のエッジ(最先端)で活躍するお店をセレクトしました。
県外からは旅する八百屋「青果ミコト屋」がセレクトした全国の自然栽培農産物の販売、そして一部フードシーンでも話題のオーダーメイドのおむすび屋「山角や」も出店。
さらに元ダンディゾン、現harutaのパン部門の責任者である木村昌之さんによる「木村製パン」のパンも新潟初登場、自然栽培玄米粉と小麦粉のパンを焼いていただきます。
こちらのパンは正午より販売予定です。

■出店者一覧
○ 青果ミコト屋
○ 山角や
○ rucoto/DAIDOCO
○ Mullet
○ むすびや百
○ piatto giorni
○ Bar Book Box
○ ごまうふふ
○ キーママのおやつ
○ ロメロトレード
○ おひさま日曜市
○ からころ屋
○ pursweets and
○ CuRA!
○ お茶のうずまき屋
○ ナチュレ片山

=====
[会場]アグリパーク クラブハウス調理室
[日時]3月3日(日)10:00~15:00
=====

2019-02-20 | journal

カート更新

カート更新
オンラインショップで品切れしてました「スペキュロスフレーバー」「Pancake1155」「マリールゥのいなほパンケーキミックス」をカートに追加しました!ぜひご利用ください。
そして「Jack’s Organic Peanuts Butter」が思いのほか大好評で、密かに在庫が残り僅かになってます。来週〜再来週にまた在庫を追加しますが、お急ぎの方はお早めにどうぞ。

写真は当店(というか僕の)イチオシ!しつこくカカオパンケーキミックスでございます。
新潟では名産いちごの「えちごひめ」(新潟弁の発音だとえちごの「いちごひめ」ですて)も店頭に並び始めましたね。
これから旬を迎える美味しいいちごと生クリームと合わせて召し上がってみてください。

2019-02-19 | journal

マリールゥのパンケーキミックスcacao

マリールゥのパンケーキミックスcacao
鄙潟樂に向けて告知はまだまだ沢山あるのですが、自分の商品の紹介もしなくては!です。笑

バレンタイン前にリリースして大騒ぎしたカカオミックス。
バレンタイン過ぎて、出荷もひと落ち着きです。
僕はこのミックスがお気に入り過ぎて、最近はほとんどこればっかり食べてます。
おやつにも、食事にも本当によく合うんですよね。
この日はベーコンとサラダ。
特にカフェの時にもよく出していたキャロットラペがすごくよくあいます!
カカオの渋みと、人参の甘みと苦味のハーモニーが…

僕もオーナーに聞くまで知らなかったのですが、カカオとお肉の組み合わせは結構ポピュラーなんだそうです。
カカオパンケーキで朝食、ぜひお試しください!!

しばらく品切れしていた「マリールゥのいなほパンケーキミックス」「Jack’s Organic Peanuts Butter」が再入荷しております。
明日には「スペキュロスフレーバー」も追加予定です。
ぜひご利用くださいませ。

2019-02-19 | journal

ミラクル和ビーガンディナー

ミラクル和ビーガンディナー
こちらは「鄙潟樂」関連イベントとなります。

自然栽培で育てられた新潟の農産物の秘めた魅力を伝える、本道佳子シェフの手による和ビーガンの夕食パーティーです。

講師の本道佳子さんは、湯島天神の横に構えていた幻の食堂「湯島食堂」は「メニューのない食堂」でした。
ランチは流石に仕込みをしていましたが、ディナーは「その日の素材」と「お客様の顔を見て何を作るか決める」という驚きのスタイルでした。
その後も本道さんはメニューありきの料理をすることはほとんどなく、食べてくれる「人」とそこにある「素材」を見てなにを作るか決める、というスタイルを貫いています。
実に愛とクリエイティビティに溢れた料理が、本道さんの料理なのです。

本道さんが当日会場へきて、新潟の素材たちでどんな料理を作るのか!?
クリエイティブでミラクルなディナーをぜひ体験しにきてください!

[会場]新潟アグリパーククラブハウス調理室
[日時]3月2日(土)18:00~21:00
[参加費]3,000円(ドリンクは実費)
[定員]80名
[ご予約]cafe.jpへご連絡ください。

《和ビーガンとは?》
世界を旅する料理人・本道佳子による和食のビーガン料理。彼女がアメリカで体験したビーガン料理に、味噌やお醤油、ひじきや切干大根など日本古来のテイストを加え、さらにひらめきを取り入れてつくられ、どの国の人にとっても斬新でどこか懐かしい味わいが、多くの人が喜ばせています。

《和ビーガン料理人・本道佳子 氏》
NPO法人「国境なき料理団」代表、和ビーガンシェフ。25歳で単身ニューヨークへ渡り、高級レストラン「Hudson River Club」で修行後、現地のVIPが集う「野村エグゼクティブダイニング」でスーシェフに抜擢。その後、ロサンゼルスにてケータリングなどを手がけながらオーガニックやマクロビに触れ、2000年に帰国。フリーの料理人として活動し、2010年に「国境なき料理団」を立ち上げる。自然災害被災地への炊き出し、医療施設などでの出張料理人、「和ビーガン」シェフとして自由に全国各地で料理会を開催中。2018年5月ミラノ開催の「Vegetarian Chance」(世界ビーガン選手権)で日本人初の2位受賞。

2019-02-18 | journal

鄙潟樂

鄙潟樂
おひさま日曜市は3月24日(日)まで冬眠をいただいています。
復活の前に大きな舞台を用意しました。
「鄙潟樂」というイベントです。
先日ご案内した本道佳子さんのワークショップもこちらのイベントの一環となります。
私が主宰する「おひさま日曜市」は、自然栽培を中心とした持続可能な農産物を「買える」、「食べる」場に特化してきましたが、この度立ち上げた「鄙潟樂」では「買える」「食べる」に加え、「学ぶ」「体験する」によりフォーカスした内容になっています。
とりあえず、今回の投稿では概要をお知らせいたします。
詳しい内容はこちらでもご案内いたしますが、FBページをご覧いただけると幸いです。


鄙潟樂 Hina Gata Gaku -くらしのヒナガタ農学校-

◇「鄙潟樂」について
わたしたち自然栽培新潟研究会は、
「新潟の風土に根ざした自然栽培(無肥料無農薬栽培)の技術向上に取り組み、生物の多様性を高め、自然を再生し、健康に資する食を提供することで、持続可能で調和した社会の実現に貢献する。」
という理念のもと、活動する団体です。
しかしそのような社会は、自然栽培の技術追求だけで実現できるわけではありません。
自然栽培が、農と食だけではなく、私たちの生活にまつわるさまざまなことと交わり、調和していくことで持続可能で調和した社会が創られていくのだと思います。
自然栽培と社会との関わりの試みとして、「にいがたオーガニックマーケット おひさま日曜市」や「はぐ組むくらし」を企画してきました。その集大成の一つとして新たな試みを始めます。
私たちはこの試みを通じて、地方都市新潟から新しい社会のヒナガタを創造できたら、と願い「鄙潟樂」(鄙=いなか、潟=新潟、樂=たのしい、まなび)と名付けました。
鄙潟樂は3つのセクションから成り立ちます。
1. 専門的な見地から自然栽培の技術と知識を深めるセクション
2. 多角的な見地から農と食の知識を深めるセクション
3. 美味しく楽しく食と農を体験するセクション
さまざまな立場の人がさまざまな角度から楽しみ、学びを深めることができます。
この鄙潟樂は、私たちが「自然栽培」を深めながらもその小さな枠組みにとどまらず、大きく世界を変えるための小さな一歩です。
そしてここに集うみなさまにとっても、ともに世界を変えるための一歩となることを願っています。

◇開催要項
開催日 2019年3月2日(土)〜3日(日)
場所 新潟市アグリパーク
主催 自然栽培新潟研究会
協力 ナチュレ片山、(株)U-STYLE、新潟市アグリパーク

■自然栽培新潟研究会研究発表会(3月2日)
新潟県内及び全国の生産農家による、環境保全型農業である自然栽培(無肥無農薬栽培)に関する研究発表会。

■ミラクル和ビーガンクッキングワークショップ(3月2日)
ビーガンクッキングで世界第2位になった本道佳子シェフと一緒に、新潟市を中心とした自然栽培で育てられた農産物を使って料理を作り、その魅力を探るワークショップです。

■新潟在来野菜とミラクル和ビーガンディナー(3月2日)
自然栽培で育てられた新潟の農産物の秘めた魅力を伝える、本道佳子シェフの手による和ビーガンの夕食パーティー。(クッキングワークショップの成果発表の場でもあります)。

■ヒナガタ農学校(3月3日)
都市と地方をつなぐ最先端かつ最古のツールは「食と農業」、そんな視点で地方都市新潟から農業を取り巻く様々な事象を学ぶトークセッションです。

▽自然栽培の課題と対策
杉山 修一(弘前大学農学生命科学部生物学科教授)

▽新潟在来作物のいま
小田切 文朗(にいがた在来作物研究会会長)

▽旅する八百屋の視点
青果ミコト屋

▽新潟市松林の再生3年間の取り組み
高田 宏臣 ((株)高田造園設計事務所代表)

▽農とニイガタと私
おおしま農縁 大島 勉・ふなくぼ農園 船久保 栄彦・刈屋さんちの安心野菜 刈屋 高志

■ヒナガタ市(3月3日)
にいがた発のオーガニックマーケット「おひさま日曜市」と、ローカルマーケット「潟マルシェ」のコラボレーション。オーガニック、エシカル、サステナビリティ、多様性などこれからの「消費のかたち」を見つめ、豊かに変えていく。暮らしや未来へのヒナガタとなるマーケットです。

■みんなで楽しむオーガニック料理ワークショップ(3月3日)
実際に手を動かし料理や加工品を生み出すことを通じて、野菜や料理に親しむ機会をつくるワークショップ。

▽親子でピザ作り体験(古民家イタリアン「armonia」真保 元成)
オーガニック食材と新潟地粉を使った自分だけのオリジナルピザを作ろう!
自分でこねて伸ばした生地に、自分でトッピング。本格ピザ釜で焼いてみよう!

▽親子で楽しむ味噌仕込み体験 (たなか農園 田中 洸次)
農薬不使用、肥料不使用の新潟県産自然栽培大豆と、村上のミネラル工房の塩で仕込む、至高の味噌

◇問い合わせ先
自然栽培新潟研究会 食とくらし部会
担当 鈴木誉也(marilou)
Facebook Page: https://facebook.com/hinagatagaku/

2019-02-15 | journal

ホームページメンテナンスのお知らせ

ホームページメンテナンスのお知らせ
今日明日にかけまして、ホームページのメンテナンスを行います。
主なものはサイトのHTTPS化(ナンノコッチャ)。
あとはInstagramからWordPressへフィードを流してるのですが、いつの間にかアイキャッチ画像が反映されなくなったんですよね…
この辺のメンテナンスを行いたいと思います。

みれたり見れなかったり、表示がおかしくなったり、色々あるかもしれませんが、何卒ご容赦ください。
(失敗した場合は復旧に数日を要す可能性も!)

オンラインショップは別システムですのでご利用可能です。
こちらから直接ご利用ください。
http://shop.marilou.jp

2019-02-15 | journal

ミラクル和ビーガンクッキングワークショップ

ミラクル和ビーガンクッキングワークショップ
いつも笑顔で元気いっぱい!素敵な本道佳子さん。
先日、久しぶりにお会いしてきましたが、ビーガンクッキング世界2位になろうがなんだろうが、相変わらずのブレなしの素敵っぷりでした。
写真はその時の自撮り写真です(珍しく笑笑)

そんな本道佳子さんと一緒に、新潟でワークショップを3月2日(土)に新潟アグリパークで開催することになりました。
marilouの2人もサポートとして参加します。
新潟の素材の素晴らしさ、料理の楽しさとクリエイティビティを存分に体感できる瞬間になります。
ご興味のある方は是非ご参加ください!


ビーガンクッキングで世界第2位になった本道佳子シェフと一緒に、新潟市を中心とした自然栽培で育てられた農産物を使って料理を作り、その魅力を探るワークショップです。

講師の本道佳子さんは、湯島天神の横に構えていた幻の食堂「湯島食堂」は「メニューのない食堂」でした。
ランチは流石に仕込みをしていましたが、ディナーは「その日の素材」と「お客様の顔を見て何を作るか決める」という驚きのスタイルでした。
その後も本道さんはメニューありきの料理をすることはほとんどなく、食べてくれる「人」とそこにある「素材」を見てなにを作るか決める、というスタイルを貫いています。
実に愛とクリエイティビティに溢れた料理が、本道さんの料理なのです。

料理とは本来そういうものなのだと、私たちも長年の飲食業と日々の生活から感じています。
ぜひこのワークショップを通じて、少しでも本道さんの「愛」と「クリエイティビティ」を感じていただけたらと思います。

当日は2018年5月に閉店したcafe marilouの鈴木誉也と英美子が助手としてサポートに入ります。

また、ワークショップ出席者は同会場で行われるディナーへ参加できます(もちろん無料!)。

(すずきたかや/marilou)

=====
[講師]和ビーガン料理人 本道佳子 氏
NPO法人「国境なき料理団」代表、和ビーガン シェフ。25歳で単身ニューヨークへ渡り、高級レストラン「Hudson River Club」で修行後、現地のVIPが集う「野村エグゼクティブダイニング」でスーシェフに抜擢。その後、ロサンゼルスにてケータリングなどを手がけながらオーガニックやマクロビに触れ、2000年に帰国。フリーの料理人として活動し、2010年に「国境なき料理団」を立ち上げる。自然災害被災地への炊き出し、医療施設などでの出張料理人、「和ビーガン」シェフとして自由に全国各地で料理会を開催中。2018年5月ミラノ開催の「Vegetarian Chance」(世界ビーガン選手権)で日本人初の2位受賞。

[会場]アグリパーク クラブハウス調理室
[日時]3月2日(土)12:00~17:00
[参加費]1,500円
[定員]10名
[ご予約]cafe.jpへご連絡ください。

=====
《和ビーガンとは?》
世界を旅する料理人・本道佳子による和食のビーガン料理。彼女がアメリカで体験したビーガン料理に、味噌やお醤油、ひじきや切干大根など日本古来のテイストを加え、さらにひらめきを取り入れてつくられ、どの国の人にとっても斬新でどこか懐かしい味わいが、多くの人が喜ばせています。
=====

2019-02-15 | journal

ミラクル和ビーガンクッキングワークショップ

ミラクル和ビーガンクッキングワークショップ
いつも笑顔で元気いっぱい!素敵な本道佳子さん。
先日、久しぶりにお会いしてきましたが、ビーガンクッキング世界2位になろうがなんだろうが、相変わらずのブレなしの素敵っぷりでした。
写真はその時の自撮り写真です(珍しく笑笑)

そんな本道佳子さんと一緒に、新潟でワークショップを3月2日(土)に新潟アグリパークで開催することになりました。
marilouの2人もサポートとして参加します。
新潟の素材の素晴らしさ、料理の楽しさとクリエイティビティを存分に体感できる瞬間になります。
ご興味のある方は是非ご参加ください!


ビーガンクッキングで世界第2位になった本道佳子シェフと一緒に、新潟市を中心とした自然栽培で育てられた農産物を使って料理を作り、その魅力を探るワークショップです。

講師の本道佳子さんは、湯島天神の横に構えていた幻の食堂「湯島食堂」は「メニューのない食堂」でした。
ランチは流石に仕込みをしていましたが、ディナーは「その日の素材」と「お客様の顔を見て何を作るか決める」という驚きのスタイルでした。
その後も本道さんはメニューありきの料理をすることはほとんどなく、食べてくれる「人」とそこにある「素材」を見てなにを作るか決める、というスタイルを貫いています。
実に愛とクリエイティビティに溢れた料理が、本道さんの料理なのです。

料理とは本来そういうものなのだと、私たちも長年の飲食業と日々の生活から感じています。
ぜひこのワークショップを通じて、少しでも本道さんの「愛」と「クリエイティビティ」を感じていただけたらと思います。

当日は2018年5月に閉店したcafe marilouの鈴木誉也と英美子が助手としてサポートに入ります。

また、ワークショップ出席者は同会場で行われるディナーへ参加できます(もちろん無料!)。

(すずきたかや/marilou)

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[講師]和ビーガン料理人 本道佳子 氏
NPO法人「国境なき料理団」代表、和ビーガン シェフ。25歳で単身ニューヨークへ渡り、高級レストラン「Hudson River Club」で修行後、現地のVIPが集う「野村エグゼクティブダイニング」でスーシェフに抜擢。その後、ロサンゼルスにてケータリングなどを手がけながらオーガニックやマクロビに触れ、2000年に帰国。フリーの料理人として活動し、2010年に「国境なき料理団」を立ち上げる。自然災害被災地への炊き出し、医療施設などでの出張料理人、「和ビーガン」シェフとして自由に全国各地で料理会を開催中。2018年5月ミラノ開催の「Vegetarian Chance」(世界ビーガン選手権)で日本人初の2位受賞。

[会場]アグリパーク クラブハウス調理室
[日時]3月2日(土)12:00~17:00
[参加費]1,500円
[定員]10名
[ご予約]cafe.jpへご連絡ください。

=====
《和ビーガンとは?》
世界を旅する料理人・本道佳子による和食のビーガン料理。彼女がアメリカで体験したビーガン料理に、味噌やお醤油、ひじきや切干大根など日本古来のテイストを加え、さらにひらめきを取り入れてつくられ、どの国の人にとっても斬新でどこか懐かしい味わいが、多くの人が喜ばせています。
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2019-02-14 | journal

marilouのサンフランシスコレポート

marilouのサンフランシスコレポート
-20年後をつくる、考える-
\2月23日(土)開催、残席少!/
BarBookBoxとpiatto giorniのご協力で、こんな素敵な会を企画していただきました。
たくさんの方の手を借りて、私たちだけでは思いつきも考えつきもしなかった、素敵な内容となってます。
本当にありがとうございます。

たった5日の短期研修でしたが、ただ旅行で行っただけでは分からなかったであろう、それなりに濃厚な5日間を過ごすことができました。
もはや忘却の彼方になりそうですが笑笑、今回の研修をサポートいただいたSquareのサイトに掲載されたレポートをみて、改めて沸き起こったり思い出したこともあり、ぜひみなさまとシェアして一緒に考えてみたいと感じております。

濃密な時間を過ごしたく、極少人数の会となりました。
直前の告知となりましたが、早速かなりのお席が埋まってますので、お早めにお申し込みいただけたら幸いです。


2018年9月。
marilouの2人はサンフランシスコに旅立ちました。
https://squareup.com/jp/ja/l/lets-program/marilou

幅広く愛される「マリールゥのパンケーキミックス」、丁寧に育まれたオーガニックマーケーット「おひさま日曜市」などなど。
marilouだからできることを2人はずっと作り続けています。

カフェをクローズし、より自由に、かろやかに可能性を広げているように見えます。

本場のフードトラック文化、ファーマーズマーケットを体験・視察してきた2人。
そこから、何が見えて
ここから、何をしようとしているのでしょうか。

サンフランシスコレポートを共有しながら
marilouのこれまでと、これからを軸として
20年後のつくりかたを考える
そんな時間にしたいと思います。

聞き手は、ツバメコーヒー 田中さん。
ピアットジョルニの美味しいパンケーキプレートを食べながら(もちろん「マリールゥのパンケーキミックス」です)
聞いて、はなして、考えてみませんか。
BarBookBoxのbarもあります。

marilouのサンフランシスコレポートから考える
20年後をつくること。
どうぞ、いらっしゃいませ。
面白い時間に、しましょう。


marilouのサンフランシスコレポート -20年後をつくる、考える-

-cast-
話すひと:marilou(マリールゥ)鈴木英美子、鈴木誉也
聞くひと:ツバメコーヒー 田中 辰幸
ごはん:Deli&restaurant piatto giorni
のみもの:Bar Book Box

〜申込詳細〜 [申込受付中]
*2月23日(土) 
19:00 ~ 21:00
《open 18:00》
カクテルを飲みながらゆっくりお待ちください。
《start 19:00》
ジョルニのパンケーキプレートを食べながらはじまりはじまり。

*場所 Deli&restaurant piatto giorni
新潟県 新潟市新潟県新潟市中央区万代島2-14

*定員 12名

*参加費 3500円(ドリンクとフードがつき)
・ジョルニが焼く、マリールウのパンケーキプレート
・BarBookbox カクテル1ドリンク(ノンアルコール有)

*お申し込み
<電話または店頭>
Deli&restaurant piatto giorni
tel 025-384-4955
<メール>
cafe.marilou.com

*企画
Bar Book Box
Deli&restaurant piatto giorni

2019-02-14 | journal

marilouのサンフランシスコレポート

marilouのサンフランシスコレポート
-20年後をつくる、考える-
\2月23日(土)開催、残席少!/
BarBookBoxとpiatto giorniのご協力で、こんな素敵な会を企画していただきました。
たくさんの方の手を借りて、私たちだけでは思いつきも考えつきもしなかった、素敵な内容となってます。
本当にありがとうございます。

たった5日の短期研修でしたが、ただ旅行で行っただけでは分からなかったであろう、それなりに濃厚な5日間を過ごすことができました。
もはや忘却の彼方になりそうですが笑笑、今回の研修をサポートいただいたSquareのサイトに掲載されたレポートをみて、改めて沸き起こったり思い出したこともあり、ぜひみなさまとシェアして一緒に考えてみたいと感じております。

濃密な時間を過ごしたく、極少人数の会となりました。
直前の告知となりましたが、早速かなりのお席が埋まってますので、お早めにお申し込みいただけたら幸いです。


2018年9月。
marilouの2人はサンフランシスコに旅立ちました。
https://squareup.com/jp/ja/l/lets-program/marilou

幅広く愛される「マリールゥのパンケーキミックス」、丁寧に育まれたオーガニックマーケーット「おひさま日曜市」などなど。
marilouだからできることを2人はずっと作り続けています。

カフェをクローズし、より自由に、かろやかに可能性を広げているように見えます。

本場のフードトラック文化、ファーマーズマーケットを体験・視察してきた2人。
そこから、何が見えて
ここから、何をしようとしているのでしょうか。

サンフランシスコレポートを共有しながら
marilouのこれまでと、これからを軸として
20年後のつくりかたを考える
そんな時間にしたいと思います。

聞き手は、ツバメコーヒー 田中さん。
ピアットジョルニの美味しいパンケーキプレートを食べながら(もちろん「マリールゥのパンケーキミックス」です)
聞いて、はなして、考えてみませんか。
BarBookBoxのbarもあります。

marilouのサンフランシスコレポートから考える
20年後をつくること。
どうぞ、いらっしゃいませ。
面白い時間に、しましょう。


marilouのサンフランシスコレポート -20年後をつくる、考える-

-cast-
話すひと:marilou(マリールゥ)鈴木英美子、鈴木誉也
聞くひと:ツバメコーヒー 田中 辰幸
ごはん:Deli&restaurant piatto giorni
のみもの:Bar Book Box

〜申込詳細〜 [申込受付中]
*2月23日(土) 
19:00 ~ 21:00
《open 18:00》
カクテルを飲みながらゆっくりお待ちください。
《start 19:00》
ジョルニのパンケーキプレートを食べながらはじまりはじまり。

*場所 Deli&restaurant piatto giorni
新潟県 新潟市新潟県新潟市中央区万代島2-14

*定員 12名

*参加費 3500円(ドリンクとフードがつき)
・ジョルニが焼く、マリールウのパンケーキプレート
・BarBookbox カクテル1ドリンク(ノンアルコール有)

*お申し込み
<電話または店頭>
Deli&restaurant piatto giorni
tel 025-384-4955
<メール>
cafe.marilou.com

*企画
Bar Book Box
Deli&restaurant piatto giorni

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