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2019-05-10

マリールゥのパンケーキミックスを美味しく焼くために

マリールゥのパンケーキミックスを美味しく焼くために
第2回 熱源とフライパン
みなさん忘れてましたよね、僕も忘れてました。笑
実は原稿はすでに書いてあったのですが、アップし忘れたまま長時間寝かせてました。
Instagramなどではハッシュタグから古い投稿も見れますので、ぜひそちらもご覧ください。

今回は熱源とフライパンのお話にします。
イベントに出店すると「自宅で焼くよりふわふわでびっくりしました!」という、多く聞かれるコメントの一番のポイントはここにあるように感じています。
私たちがイベントなどで焼くフワフワモチモチのパンケーキは、ガスコンロと鋳鉄のフライパンがポイントです。

まず熱源です。
フワッと焼くには火が一番です。
ガスコンロ、カセットコンロなどなどですね。
先日キャンプでは炭火で焼いたのですが、これは最強にふわっふわでしたね(マニアックです)。
電気を熱源にしたもの、例えば電熱ヒーター、ホットプレート、IHなどはもっちり焼きあがる傾向です。
ここはシッカリと押さえておきましょう。

次はフライパンです。
当店では鋳鉄スキレットを激烈愛用しています。
パンケーキ専用で使っているのは南部鉄器で小笠原陸兆のミニパン14cmです。
サイズ的にもパンケーキ1枚分ジャスト!で、仕事上やはり同じサイズでたくさん焼く必要があるので、とても重宝しています(4台持ってます)。
自宅では、山形県上山にあるtoki no niwaさんの山形鋳鉄のフライパンを使っています。蓋もついて、デザインも素敵です。
鋳鉄のフライパンは重いですが、火がじっくりと入るので、ふっくらと焼き上がります。
デザインも素敵なものが多くてそのまま食卓へ持っていけるし、目玉焼きやソーセージなんかも本当に美味しく焼けるので、ひとつあると重宝すると思います。
最近はニトスキとか100スキとか、ホームセンターでも安い鋳物のスキレットがあるので、その辺で試してみるのもいいかもしれませんね。

鉄のフライパンは鉄板が厚手でシッカリしたものがオススメです。
我が家ではFD style style_niigata のフライパンを使っています。
こちらもふっくら焼けます。

そして今は一番普及してるであろうアルミで表面加工をしたフライパン。
うちではほとんど使っていないのですが、テフロンは本当に焦げにくくて便利!
焼きあがりはもっちりと焼き上がります。
そして焼き色は一番綺麗に仕上がりやすいですね。

フライパンで私たちが最近ハマっているのはパンケーキメーカーです。
キャプテンスタッグというアウトドアブランドから出ている、アルミ鋳物のサンド式のフライパンなのですが、子供が飢えて待てない(笑)という家庭には簡単に大量生産できて超便利です。
「マリールゥのパンケーキミックス」パッケージ裏面に書いている100gの粉のレシピで、このパンケーキメーカー1回分という丁度良さ!
中にあんこを入れると大判焼きも簡単にできちゃいます。
もちろん、キャンプにもオススメですね。
アルミなので焼き上がりはもっちり感が強くなります。

自分の焼き上がりの好みと目的に合わせて、熱源と道具を選んでみてください。
良い悪い、正解はありません。
ストイックに目的の道具を揃えて1枚1枚丁寧に焼くのもよし、みんなでワイワイホットプレートで焼くのもよし、家にあるもので焼くのもよし。です。
もし可能でしたら、イベントなどで私たちが焼くパンケーキを食べていただけると、基準ができていいかもしれませんね。

写真は上から時計回りにパンケーキメーカー、小笠原陸兆のミニパン14cm、FD styleのフライパンです。

さて次回は豆乳と牛乳の選び方です。
次回の更新もお楽しみに(早めに頑張ります!)。

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