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2019-02-19

ミラクル和ビーガンディナー

ミラクル和ビーガンディナー
こちらは「鄙潟樂」関連イベントとなります。

自然栽培で育てられた新潟の農産物の秘めた魅力を伝える、本道佳子シェフの手による和ビーガンの夕食パーティーです。

講師の本道佳子さんは、湯島天神の横に構えていた幻の食堂「湯島食堂」は「メニューのない食堂」でした。
ランチは流石に仕込みをしていましたが、ディナーは「その日の素材」と「お客様の顔を見て何を作るか決める」という驚きのスタイルでした。
その後も本道さんはメニューありきの料理をすることはほとんどなく、食べてくれる「人」とそこにある「素材」を見てなにを作るか決める、というスタイルを貫いています。
実に愛とクリエイティビティに溢れた料理が、本道さんの料理なのです。

本道さんが当日会場へきて、新潟の素材たちでどんな料理を作るのか!?
クリエイティブでミラクルなディナーをぜひ体験しにきてください!

[会場]新潟アグリパーククラブハウス調理室
[日時]3月2日(土)18:00~21:00
[参加費]3,000円(ドリンクは実費)
[定員]80名
[ご予約]cafe.jpへご連絡ください。

《和ビーガンとは?》
世界を旅する料理人・本道佳子による和食のビーガン料理。彼女がアメリカで体験したビーガン料理に、味噌やお醤油、ひじきや切干大根など日本古来のテイストを加え、さらにひらめきを取り入れてつくられ、どの国の人にとっても斬新でどこか懐かしい味わいが、多くの人が喜ばせています。

《和ビーガン料理人・本道佳子 氏》
NPO法人「国境なき料理団」代表、和ビーガンシェフ。25歳で単身ニューヨークへ渡り、高級レストラン「Hudson River Club」で修行後、現地のVIPが集う「野村エグゼクティブダイニング」でスーシェフに抜擢。その後、ロサンゼルスにてケータリングなどを手がけながらオーガニックやマクロビに触れ、2000年に帰国。フリーの料理人として活動し、2010年に「国境なき料理団」を立ち上げる。自然災害被災地への炊き出し、医療施設などでの出張料理人、「和ビーガン」シェフとして自由に全国各地で料理会を開催中。2018年5月ミラノ開催の「Vegetarian Chance」(世界ビーガン選手権)で日本人初の2位受賞。

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