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2019-02-15

ミラクル和ビーガンクッキングワークショップ

ミラクル和ビーガンクッキングワークショップ
いつも笑顔で元気いっぱい!素敵な本道佳子さん。
先日、久しぶりにお会いしてきましたが、ビーガンクッキング世界2位になろうがなんだろうが、相変わらずのブレなしの素敵っぷりでした。
写真はその時の自撮り写真です(珍しく笑笑)

そんな本道佳子さんと一緒に、新潟でワークショップを3月2日(土)に新潟アグリパークで開催することになりました。
marilouの2人もサポートとして参加します。
新潟の素材の素晴らしさ、料理の楽しさとクリエイティビティを存分に体感できる瞬間になります。
ご興味のある方は是非ご参加ください!


ビーガンクッキングで世界第2位になった本道佳子シェフと一緒に、新潟市を中心とした自然栽培で育てられた農産物を使って料理を作り、その魅力を探るワークショップです。

講師の本道佳子さんは、湯島天神の横に構えていた幻の食堂「湯島食堂」は「メニューのない食堂」でした。
ランチは流石に仕込みをしていましたが、ディナーは「その日の素材」と「お客様の顔を見て何を作るか決める」という驚きのスタイルでした。
その後も本道さんはメニューありきの料理をすることはほとんどなく、食べてくれる「人」とそこにある「素材」を見てなにを作るか決める、というスタイルを貫いています。
実に愛とクリエイティビティに溢れた料理が、本道さんの料理なのです。

料理とは本来そういうものなのだと、私たちも長年の飲食業と日々の生活から感じています。
ぜひこのワークショップを通じて、少しでも本道さんの「愛」と「クリエイティビティ」を感じていただけたらと思います。

当日は2018年5月に閉店したcafe marilouの鈴木誉也と英美子が助手としてサポートに入ります。

また、ワークショップ出席者は同会場で行われるディナーへ参加できます(もちろん無料!)。

(すずきたかや/marilou)

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[講師]和ビーガン料理人 本道佳子 氏
NPO法人「国境なき料理団」代表、和ビーガン シェフ。25歳で単身ニューヨークへ渡り、高級レストラン「Hudson River Club」で修行後、現地のVIPが集う「野村エグゼクティブダイニング」でスーシェフに抜擢。その後、ロサンゼルスにてケータリングなどを手がけながらオーガニックやマクロビに触れ、2000年に帰国。フリーの料理人として活動し、2010年に「国境なき料理団」を立ち上げる。自然災害被災地への炊き出し、医療施設などでの出張料理人、「和ビーガン」シェフとして自由に全国各地で料理会を開催中。2018年5月ミラノ開催の「Vegetarian Chance」(世界ビーガン選手権)で日本人初の2位受賞。

[会場]アグリパーク クラブハウス調理室
[日時]3月2日(土)12:00~17:00
[参加費]1,500円
[定員]10名
[ご予約]cafe.jpへご連絡ください。

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《和ビーガンとは?》
世界を旅する料理人・本道佳子による和食のビーガン料理。彼女がアメリカで体験したビーガン料理に、味噌やお醤油、ひじきや切干大根など日本古来のテイストを加え、さらにひらめきを取り入れてつくられ、どの国の人にとっても斬新でどこか懐かしい味わいが、多くの人が喜ばせています。
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