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2017-10-20

洗剤について

洗剤について
閑話休題。
ちょっと我が家でタイムリーな話題だったので、今日は洗剤のお話です。

我が家では結婚してから、合成洗剤的なものを買った覚えがありません。僕に関してさらに言及しますと、大学で一人暮らしを終えて実家に戻ったら見慣れた洗剤やシャンプーがごっそりと変わっていたので(何があったのでしょうか笑)、たぶん20年近くは生分解性の洗剤を使っています。意外とキャリア長いです。

それからあれこれ試したり浮気したりしながらで、今はソネットというメーカーのものを使っています。これに落ち着いた理由は「オロイド混合剤」「渦巻き活性水」なんて錬金術的なワードにワオ!となったことと、1番はcaféの近所のkrtekさんで買えるというのが1番です。ものぐさ過ぎて買いだめをしておくとか前もって買っておくとかが苦手で、なくなりそうになったら(もしくはなくなってから)ダッシュして買いに行ける商品、というのが1番重要なのです。そのような選択肢の中で、汚れの落ちはもちろん企業ポリシーや商品哲学の面から納得できたのがソネットでした。

このような洗剤に対して、よく「高いから…」という理由を挙げて躊躇する方が多いと思います。ソネットは5リットルで5000円ちょっとなんで、確かに高いです(大容量の方が単価安いので5リットル指名買いです)。洗濯洗剤は我が家は月にこれ一本ですから…スーパーで売っている洗剤の倍以上ですよね。食器洗剤は10倍ぐらいに薄めて使っているので、通常の洗剤と同じくらいか、下手したら安く済んでいるかもしれません(動物性油脂でもきれいに落ちます)。

でも一番大事なことは、わずかな洗剤代をケチって水を汚して、環境を汚して、その代償の方が大きくないだろうかということです。どんなにいい洗剤を選んだって、結局は環境を汚してしまうのには変わりありません。だったら選択肢の中で少しでもマシなもの選んだらどうかなぁ、と考えています(ちなみにソネットの洗剤に入っている「オロイド混合剤」は水を自己再生へ促すそうですよ!)。

20年前は自然食品店とか生協くらいしか買えるとこはなかったけど、今はスーパーでも随分マシな洗剤が並ぶようになりました。まだ使ったことない方はお試ししてみてはいかがでしょうか?

洗剤を変えることは、生き方を変えることだと思います。大袈裟ですけど、そういうことだと思います。だって私の人生は1つ1つの選択で成り立っていますからね。

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