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2015-06-30

2015年6月の「おひさま日曜市」ありがとうございました!

おひさま日曜市

マリールゥにとっては今年初めてのおひさま日曜市でした。

6月は2回開催だったのですが、28日は生憎の天気もあり(おひにち初の雨天開催でした)出足はよかったものの、全体的にはさみしい来客数でした。初回も思ったよりはさみしい来客数だったようです。

「日常にオーガニックマーケットがある生活ってどうなんだろう?」

という提案のひとつなのですが、やはりそういうものを「求めている」絶対的人口というのは少ないようです(もちろん僕らの告知不足もあると思います)。
僕はまだ実際に体験したことがないのですが、関川村の大島さんがアメリカでの留学時代に体験したファーマーズマーケット、それは日曜日は家族で教会へ行って、その後マーケットへ行き、野菜などの農産物やクラフトなどを買って、ごはんを食べて帰る。というものだったそうです。買う、食べる、知る・学ぶということが包括的に体験出来たそうです。
僕はずっと大島さんからその話を聞いていて、昨年は高知で日曜市を体験して、そして毎日山の下市場を利用して、生活に根づいた、そして私たちがベストと思える人と野菜でオーガニックマーケットを開催しようと思い、昨年からスタートしました。

去年はとにかく毎月開催するので精一杯でほとんど「買う」「食べる」という点で終わってしまいましたが、今年は出店者数が増えてきて、特に飲食店ものべ6件が出店していただけるようになったのでマリールゥがムリをして飲食出店しなくてもいいな〜と思い、次回(7月12日は福島なので出店出来ませんので7月26日です)はマリールゥは「おひにちLABO」として、「知る」と言うことに重点を置いた企画をしようかなと考えました。

農家さんたちも色々考えてくださっています。「求められていない」のならば「求められる」かたちにどんどんと作りかえていきます。
これからもより魅力的なマーケットであり続けるように努力し続けますので、末長くよろしくお願いいたします!

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